ラウハラ編み初体験

ラウハラ、とは、ハラ(=パンダナス)の木の葉っぱ、のこと。

これを植物編みの素材に適した状態に手を掛けて整えたものを編んで作るハワイの手工芸があります。 お金はかからないけれど、たっぷりと豊かな時間をかけて生み出されるラウハラ編みは、編み方によってはとても美しい作品が出来ます。この文化そのものが、アーティスティックです。 今回のイベントでは、友人のラウハラ・ウィーバーである田中礼子さんに声をかけて、一緒に出展いただきました。

で、私も、教えてもらいました^^

初めてのラウハラ編み! あまりサッサッサ、とはできませんでしたが、楽しいー! 日本の畳同様、香りにも癒されます。 こういうものづくりって、何もかもを忘れて集中できるところがとってもいいです。

肝心要なところは、きちんと教えてくれます。 それから、危機的局面に当たってしまっても(!)救ってくれます。安心。

(わたしらしく)慎重な感じで、できました。

じゃーん。悪くない出来です。先生のおかげです。

--

ラウハラは、自然のもので、採取から使える形にする行程、その保管まで、意外とたいへんなものです。 ラウハラ素材自体は購入も出来ますが、購入して作るにしても採取して作るにしても、自然そのままを大事にすること、環境を大事にすること、ヒトは地球に住まわせてもらってるんだというような謙虚な気持ちで楽しむこと、フラワーレイも同じですが、やっぱりそういうところを忘れない方がいいんじゃないかな、って思います。 量産、ではないところに、一番大事なものがある気がしてならない、今日この頃です。

#ラウハラ #Hawaii #ハワイ #イベント

最新記事
アーカイブ
タグ検索
まだタグはありません。
ソーシャル
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic

©ROCO 2016 all rights reserved  / Powerd by Wix.com